春合宿2018 コーチ総括

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【宗形コーチより】
今回もまた厳しく、時に面白く
涙あり、笑いありの合宿となったと思います。

サッカー面では合宿では勝つためにはとにかく必死さを出させるように促し、煽りました。

しかしながら、どの学年もまだ勝つための必死さには物足りなさはあります。日頃の練習からの積み重ねで改善していけるので合宿でやったことをベースにしてやっていって欲しいと思います。

練習と練習の間や水分補給からの練習に戻る時間を縮めることは今後の課題です。

生活面では食事の準備、片付けも各グループでしっかりと協力してやれていましたし概ね自分たちのことは自分たちでやる。ということはできていたのかなと思います。

【畑中コーチより】
三日間の合宿お疲れ様でした。
お父さんやお母さんたちと離れて、自分のことは自分でやり、サッカーに集中するという今回の合宿はどうでしたか?
家で今回の合宿についてゆっくりとお父さんお母さんたちと話してみてください。

新4年生は初日から、1週間後に迫るはとマークに向けて精力的に練習をしていました。はじめての泊まりの合宿で、慣れないところもあったと思いますが、鷹野コーチの指導により充実した三日間を送ったのではないでしょうか?夜も新4年生は大部屋だったこともあり、楽しく過ごしていました。
新56年生も同様に、普段よりもさらに厳しい練習をしっかりとやり遂げました。特に新6年生は最近、以前だったら諦めてしまいそうなシチュエーションでも、一踏ん張りできる力がついてきていますが、この合宿でもその一踏ん張りを見せてくれることが多かったと思います。

この合宿に関しては、「練習は辛かったけれど、合宿自体は楽しかった」と言っている選手が多かったので、目的は達成できたと思います。
しかし、チームの目標は、それぞれの学年がそれぞれの大会で結果を出すことです。チームのキャプテンであるゆうまが選手のみんなに言っていたように、この合宿での練習を無駄にしないように、普段の練習から今後も頑張っていきましょう!
そして、3日間を共に過ごした選手同士、学年を越えて共に切磋琢磨し、互いに応援していきましょう。

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